蔵元紹介

ご挨拶

代表取締役会長
島田嘉内(しまだかない)

11代当主。慶應大学在学中、箱根駅伝のエース区間を走ったという脚力の持ち主。

日本も21世紀に入り大変革期に入っております。

清酒業界もそんな中で国酒といわれながら規制緩和・価格破壊・流通の変化などにより苦戦をいたしております。業界も荒波の中にありますが、私どもは品質第一・お客様に喜ばれる商品を提供するを社訓にしております。
弊社の社員は、何らかの面で技を持つ職人を目指しております。

酒造技術はもちろんですが、商品管理や企画、出荷に至るまでの過程で、携わる人間にはプロ意識を持たせています。
酒造技術に関しては、越後の名杜氏力石杜氏のもと地元の若手技術者がどんどん育っています。

今後は伝統的文化でもある日本酒を日本国内はもとより海外にも普及するお手伝いができればと考えております。)

代表取締役社長
島田嘉紀(しまだよしのり)

修行中、A社の酒類自販機販売台数で全国営業マン中トップとなる。同年A社は酒類会社中トップ。国体陸上競技で第2位となるなど、実は逃げ足も速い。(?)

開華は平成10年より全商品を特定名称酒(吟醸酒、純米酒、本醸造など)にしました。当時のお得意様へのご案内文には「値ごろ感のある高品質商品」「本当に納得できる価値を備えた商品」「本当に欲しい商品やサービスの提供」「味や雰囲気を楽しみ、明日の活力源になる商品」などと記しました。

現在、開華はアメリカをはじめ、欧州、香港、台湾、シンガポールなどの各国へ輸出されていますが、1千石ほどの出荷のうち、栃木県内への出荷が全体の約8割を占めています。
地元で愛される酒蔵でありたい。色々な「開華」があるなかで、どんな「開華」を呑んでいただいても、美味しいお酒で楽しんでいただけるように・・・。

製造を特定名称酒にしたことは、そのためのスタートにすぎません。愛飲家の皆様にご満足いただくため、「品質向上への努力」と「日本酒を中心とした楽しい食文化のためのご提案」は休むことなく継続して参ります。