第一酒造開華

立春朝搾り2024

年末大感謝祭(12月23日~30日)
2千円以上のお買い上げで、AWASAKEが当たる抽選会参加
好評の量り売りに加え、大吟醸量り売り
新発売「蔵人が育てた米で造ったごはん」
新酒蔵スイーツ「酒粕クラッカー」まだ記せない「限定スイーツ」
もちろん、恒例の「甘酒プリン」も
そして「小山のきそば号」がやってくる!

デートスポットを紹介するポータルサイト「縁結び大学」にインタビュー取材されました。

当社の酒蔵見学の様子が細かく記載されています。
見学は要予約です。お気軽にご予約ください。

本日26日、清酒開華スタジアムで開催「SANOトワイライトゲームズ」
100mには日本記録保持者で東京五輪日本選手団主将の山縣亮太選手も出場します。
それ以外にも、
・栃木県内初の限定5種目のみの陸上競技大会(男子100m、同走高跳、同やり投、女子100mH)
・栃木県内初の賞金(活動費)付大会
・栃木県内初の応援パフォーマンスのある陸上競技大会
・参加標準記録は、やり投が栃木県選手権優勝記録を超える、走高跳は同準優勝記録を超える、高い設定で各5~6名だけの選手が参加するハイレベルな争い
・100mHは参加全員11名が栃木県選手権準優勝記録を上回る13秒台
・100mは予選から出場できる24名は全員が栃木県選手権準優勝記録を上回る(予備予選を勝ち抜いた8名が予選に加わる)
・東京五輪や今秋のアジア大会に出場する選手が複数出場にも関わらず、入場無料
など、今までに無い厳選種目、厳選選手によるハイレベルな注目の大会です。
 ↓「月刊陸上競技」の紹介
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/404f106840ce5f775b258d87408ee4ac27fca395&preview=auto

詳細は、主催者HP 2023SANOトワイライトゲームズ:配布ビブス訂正とバス運行について | 一般財団法人栃木陸上競技協会 (jaaftochigi.jp)

写真は本年8月11日SANOスプリント(清酒開華スタジアム)

当社は、清酒開華スタジアムで開催される同大会のスペシャルサポーターとして、同大会の成功を応援しています。

山縣亮太選手は、当社会長、社長が所属した慶応大学競走部の後輩で、本年5月に栃木県での大会(東日本実業団)のために宇都宮市に来た山縣選手と社長が一緒に食事をしました。陸上競技に興味が無い方でも聞いたことのある100m日本記録保持者で、東京五輪日本選手団主将です。
水久保漱至選手は、当社所属の選手です。宮崎出身である彼の高校時代の恩師が約10年前に当社を訪れていただいたり、大学時代のコーチが栃木県出身であったり、昨年はいちご一会とちぎ国体が開かれたり、と幾重にも重なった縁の結果、当社所属として今回世界陸上代表になりました。
清酒開華スタジアムは、佐野市ネーミングライツにより命名されました。市が所有する施設の運営・維持の一端を担い、地域の経済、観光の活性化に貢献し、市の財源が民サービス向上策に使われることで企業の社会的責任を果たしています。

そんなことが重なってうえで、明日8月11日(祝)開催される森永製菓 in ゼリー Presents SANO スプリント(令和5年度 第2回SANOスプリント)
気温の暑い佐野市が、さらに熱くなっています。

写真は本日の地元紙(下野新聞)ですが、業界誌(↓下記リンク)には他の参加者も含めて掲載されています。

SANOスプリントの100mに山縣亮太がエントリー ブダペスト世界陸上代表の水久保漱至も出場 11日に佐野市で開催

#山縣亮太 #水久保漱至 #清酒開華スタジアム #第一酒造 #清酒開華

 佐野市ネーミングライツで「清酒開華スタジアム」と命名された佐野市運動公園陸上競技場で、今月11日(祝)に開催される「森永製菓inゼリー Presents SANOスプリント」に、日本記録保持者 山縣亮太選手が100mに出場します。栃木県内で9秒台の自己記録を持つ選手が100mを走るのは史上初めてです。同レースには、ブブダペスト2023世界陸上日本代表で、本年の日本選手権100m4位、200m3位の水久保漱至(第一酒造)も出場し、高レベルのレースとなることが予想されます。

 今回のSANOスプリントには両選手だけでなく、日本選手権参加資格である10“39以上の記録を持つ選手が15名など多くの有力選手や、東京パラリンピック代表の高桑選手が出場します。会場となる「清酒開華スタジアム」は、日本初の9レーン仕様の競技場として建立され、走路の材質・硬度などが「スプリント種目に向いている」と選手・指導者から大変好評です。周辺地形と気候条件などから、年間を通じて300日以上においてホームストレートが追い風となる環境にあり、これまで開催された競技会において、多数の好記録を輩出してきました。

 また、同競技場では今月26日(土)には、厳選種目(男子100m、同走高跳、同やり投、女子100mH)のトップアスリートを集めた、栃木県内初の賞金(活動費)付大会「SANOトワイライトゲームズ」も開催され、山縣選手はそちらにもエントリーしています。

 当社は、佐野市が所有する施設の運営・維持の一端を担い、地域の経済、観光の活性化に貢献し、市の財源が市民サービス向上策に使われることで企業の社会的責任を果たして参ります。

(参考)森永製菓inゼリーPresents SANOスプリント(令和5年度 第2回SANOスプリント)
主催 一般社団法人SANOスプリント 佐野スパルタ倶楽部 一般財団法人栃木陸上競技協会
主管 一般社団法人SANOスプリント 佐野スパルタ俱楽部
期日 令和5年8月11日(金)競技開始9時30分
会場 清酒開華スタジアム 〒327-0104 佐野市赤見町 2130-2 ℡0283-25-0403(管理事務所)
種目 〈男子〉100mAM 100mPM 200m 110mHAM 110mHPM 110mJH 60m
   〈女子〉100mAM 100mPM 200m 100mHAM 100mHPM 100mYH 60m

ひやガーデンのご予約状況は下記のとおりです。
いったん満席となった直後にキャンセルが発生して空席が発生すること
もございます。お早めにご予約お願い致します。

予約状況
7月
21日(金) 残席3名
22日(土) 満席
28日(金) 残席3名
29日(土) 残席1名
上記は7/4日8:00現在の状況です。

お早めのご予約をお待ちしております。

ひやガーデンにつきましては、
夏イベント「ひやガーデン」予約開始しました | 第一酒造 開華 (sakekaika.co.jp)

ご参照願います。

 弊社は日本酒酒蔵として、地球環境への配慮を重視し、積極的に再生可能エネルギーの活用を進めています。酒蔵屋根などに設置した太陽光発電システムにより発電した電力は、自家消費及び販売し、2022年度には当社全CO2排出量(電力、灯油、重油、ガソリン、軽油の合計)の約50.1%を再生可能エネルギー(自社の太陽光発電分)でカバーしています。特に電力に限定すると、概ね消費量=自家発電量であり、ほぼ全てを再生可能エネルギーでまかなっています。

 再生可能エネルギーは「枯渇しない」「どこにでも存在する」「CO2を排出しない」という特性を持つため、地球環境保護の観点からも重要性を増しています。弊社のこの取り組みは、地球環境への配慮とともに、エネルギー効率とコスト削減の観点からも有意義な成果を生み出しています。

 弊社は今後も地域社会とともに、持続可能なエネルギーの利用と地球環境保護について考え、行動し続ける所存です。この取り組みが他の企業や業界への手本となり、より良い環境への転換を推進する一助となれば幸いです。

7月23日(日)に開催される「ダイヤモンドリーグ ロンドン大会」に派遣する男子4×100mリレー日本代表選手が決定しました。
大会には「第107回日本陸上競技選手権大会」優勝の坂井隆一郎(大阪ガス)、2位の栁田大輝(東洋大学)、3位の小池祐貴(住友電工)、4位の水久保漱至(第一酒造)、5位の本郷汰樹(オノテック)の5名が日本代表選手として派遣されます。

大 会 名 :ダイヤモンドリーグ ロンドン大会
大会日程:2023年7月23日(日)
開催場所:ロンドン(イギリス)

「ブダペスト2023世界陸上競技選手権大会」男子4×100mリレーの参加資格の取得について
リレー種目は次の2通りで参加資格を取得することができます。
①オレゴン2022世界陸上競技選手権大会 上位8チーム
カナダ,アメリカ,イギリス,ジャマイカ,ガーナ,南アフリカ,ブラジル,フランス
②残りの8枠は、有効期間終了時点で、上位の記録を有するチームに与えられる。
この8枠を獲得する日本チームの唯一の機会が本大会となります。

参考:日本陸上競技連盟HP
https://www.jaaf.or.jp/news/article/18425/

 

#水久保漱至

「ひやガーデン」は、2005年に初めて開催された、特別な日本文化イベントです。このイベントは、江戸時代末期に建築された酒蔵の庭園で開催され、ビアガーデンとは異なり、日本の伝統的な趣を楽しむことができます。初めての開催では3回、各回30名で、特製弁当、地元の野菜、名水豆腐、記念酒などを含む複数の日本酒が飲み放題という形式で行われました。これに対する申し込みが殺到したため、追加で1回開催しました。

その後、開催人数は50名に増員し、雨天時でも実施できるようにするため、酒蔵の改築が行われました。これにより、定員はさらに80名まで増加しました。また、当初は暑い季節のイベントでビールを1杯提供していましたが、日本酒のイベントに相応しくないと感じたため、ビールの提供は中止し、日本酒サワーや他の日本酒ベースの飲料の提供を始めました。

新型コロナウイルスの影響前は、14日間にわたり、毎日80名のゲストを迎え入れ、ほぼ満席の状態で毎年開催していました。しかし、2020年には新型コロナウイルスの影響でイベントを中止し、代わりに「おうちでひやガーデン」というテイクアウトイベントを開催しました。そして、2021年と2022年は大幅に定員を減らして開催しましたが、来場者は定員の半分程度でした。

2023年は、新型コロナウイルス前の定員の90%、つまり72名のゲストを迎えて開催する予定です。「ひやガーデン」は、日本の伝統と酒文化を楽しむ特別なイベントとして、多くの人々に親しまれています。