第一酒造開華

全国新酒鑑評会は開華(佐野)など県内7蔵が金賞受賞

 このたび開催された平成22酒造年度全国新酒鑑評会にて開華など栃木県内7蔵が金賞を受賞しました。二ノ宮(杜氏)は杜氏に就任して以来、3年目の出品となる今回の受賞で3年連続入賞です。
 この鑑評会は日本で唯一のお酒に関する国の研究機関である独立行政法人酒類総合研究所(旧国税庁醸造試験場)が実施し、明治44年以来99回を数えています。全国規模では唯一の清酒鑑評会であり、公的な機関が全国規模の酒類鑑評会を実施しているのは世界的にも異例であり、国内はもとより国際的な評価も高くなっています。
 今回の鑑評会には、全国の875酒蔵から出品がありました。栃木県内の金賞受賞は下記のとおりです。
 菊(株式会社虎屋本店)     惣譽(惣譽酒造株式会社)
 桜川(株式会社辻善兵衛商店)  旭興(渡邉酒造株式会社)
 開華(第一酒造株式会社)    澤姫(株式会社井上清吉商店)
 仙禽(株式会社せんきん)
        参考 酒類総合研究所ホームページ http://www.nrib.go.jp/ 

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「開華」では今回の金賞受賞を記念して鑑評会出品と同一のお酒「開華 平成23年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒」(720ml 5250円)を6月上旬より発売予定です。
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本年4月、ロンドンにて「インターナショナルワインチャレンジ2011」のSAKE部門の審査が行われ、このたび以下の通りメダル受賞酒が発表されました。日本酒部門は5つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングが行われ、その成績によりメダル表彰となるます(金メダル・銀メダル・銅メダル・大会推奨酒)。約500銘柄が出品されたコンテストで「開華」は金メダルこそ逃したものの、出品していない「古酒の部」を除く4部門でメダル獲得しました。栃木県内では「吟醸酒、大吟醸酒の部」で「澤姫 大吟醸 真・地酒宣言」が金メダルを獲得したほか、4部門で合計11個のメダルを獲得しました。
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詳細は、酒サムライHP  http://www.sakesamurai.jp/

厳冬期にしぼったお酒は酒蔵低温貯蔵庫にて熟成の時を過ごしています。酒蔵で熟成状態を確認する「初呑み切り(注)」に一般の愛飲家の皆様にご参加いただき、最も人気のあったお酒を発売いたします。詳細は下記のとおりです。

                      

厳選会(厳選人募集)

日 時   6月18日(土)15時~16時(受付15:30~)

場 所   第一酒造株式会社 佐野市田島町488

内 容   低温庫にて熟成中の純米吟醸酒3~4点を試飲の上、ご投票いただきます。発売される商品には厳選人の氏名記載予定ですが、記載辞退することも可能です。ご希望のお酒が採用されるとは限りませんので、ご了承願います。投票結果に関わらず、商品の購入等の義務はございません。参加は二十歳以上の方に限らせていただきます。厳選会後にお車の運転をされる方はご参加いただけません。

参加費  無料
  募集人数 100名以内
  応募方法 電話、FAX、E-mailにてご連絡下さい。(先着順)
  応募締切 5月末日 応募多数の場合は期日前でも締切となります。

  同日開催「ひやガーデン」と両方参加可能です。

厳選酒 限定発売のご案内
厳選会にて最高得票に選ばれたお酒を7月初旬発売予定です。詳細は別途ご案内致します。商品は厳選会参加とは関係なく、どなたでもご購入いただけます。

(注)「初呑み切り」・・・お酒の貯蔵タンクの下部には酒を出すための口がついています。この口の部分を「呑み口」略して「呑み」といいます。また,この「呑み」を開けて,タンクから酒を出すことを「呑みを切る」といいます。蔵元では貯蔵中のお酒に異常がないか、熟成具合はどうかを定期的にチェックする「呑み切り」が行なわれます。特に火入れ貯蔵後,はじめて新酒の呑みを開く「初呑み切り」は蔵元の当主,杜氏はもちろん国税局の鑑定官を招くなどの重要な行事です。

この記事は2011年のものです。
最新のイベントについては、最新の記事でご確認ください。

 

創業338年の酒蔵の風情に浸りながら、冷酒と夏野菜を楽しむ夕べ「ひやガーデン」は、この時期だけの限定開催!!
「ひやガーデン」では、
・創業338年の歴史と風情を感じることができます。
・非売品の「限定生酒」、大吟醸など5種類の日本酒が飲み放題です。
・生ビール1杯無料(2杯目から別途有料)です。
・今年の限定酒は・・・? お一人様1杯のみ
・ひやガーデンオリジナル「特製お弁当」をご用意しました。
・地元「名水豆腐」や「夏野菜」等のオードブルもあります。
・近日発売予定の「酒蔵スイーツ」をいち早くお楽しみいただけます。

開催日時 6/17(金) 18(土) 24(金) 25(土)
7/ 1(金) 2(土) 8(金) 9(土) 15(金) 16(土)
7/22(金) 23(土) 29(金) 30(土)
受付開始 18時10分 開場18:30~終了20:00
開催場所   第一酒造㈱「ぎゃらりー酒蔵楽」庭園(雨天時はギャラリー内等で実施)
予約方法   各回とも、開催日の1ヶ月前同日朝9時から電話予約のみで受付
(例:6/17の受付開始は5/17、6/18の受付開始は5/18、以下同様)
受付電話番号は、0283-22-0001です.各日48名限定。
1回の受付は12名様までとさせていただきます。
FAX、メールでのご予約は一切お受けできません。お電話のみです。
ご予約後、1週間以内にチケットをご購入いただきます。
参加費    3500円

今年から予約開始は「開催日の1ヶ月前の同日9時」に変更になりました。お電話の繋がりにくい状況は改善できる見込みです。
また、省エネに対応した照明や震災義捐金企画などを予定しています。

先月28日より佐野市内に三ヶ所めの高速道路IC(佐野SAスマートIC)ができました。同スマートICは東京方面、宇都宮方面とも出入りできるフルICで、利用できるのは自動料金収受システム(ETC)装着車のみです。ゴールデンウイーク等々に渋滞を引き起こす佐野藤岡IC周辺の交通量分散にも効果が期待されています。

【利用可能車種】ETC車載器を搭載した全ての車種(ただし、全長12m以下)
【利用形態】東京方面・宇都宮方面とも出入り可能
【利用可能時間】24時間
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約450点の入賞酒のきき酒ができる、平成22酒造年度全国新酒鑑評会
「公開きき酒会」と全国各地域の蔵元の日本酒が一堂に集まる「第5回
全国日本酒フェア」を同時開催する「日本酒フェア2011」が開催されます。
入場料(共通券)は、前売券3000円、当日券3500円です。
  <開催概要>
   日  時:平成23年6月15日(水)
    公開きき酒会【第1部】10時~13時(入場は12時まで)
          【第2部】16時~20時(入場は19:30まで)
    全国日本酒フェア 11時~20時(入場は19:30まで)
   会  場:池袋サンシャインシティ「ワールドインポートマート」4F 
   詳細・申込は下記ご参照ください。
     日本酒造組合中央会 日本酒フェア
     http://www.japansake.or.jp/sake/fair/index.html

福島、茨城、栃木、群馬、千葉の5県の一部の農産物が出荷制限を受けた
影響で、風評被害による価格の暴落、取引停止などが発生しました。
栃木県では出荷制限は全て解消されており、風評被害も減少しつつありますが、
これら地域の農作物と農産物を原料とする加工品を応援する産直市が下記の
とおり開催されます。
弊社の日本酒も出品され、いずれかの会場に毎日参加もします。
お近くの方や各駅をご利用予定の方は、是非お越しください。
  開催場所 上野駅 中央改札グランドコンコース(改札外)
   秋葉原駅 総武線中二階(改札内)
   大宮駅 中央自由通路西口イベントスペース(改札外)
  開催日時 5月3日(火)~7日(土)
         10時~17時(但し、3日は11時~、7日は16時まで)
  弊社参加予定 3日大宮、4日秋葉原、5日・6日上野、7日大宮

★変更・・・4日・6日は大宮駅へ変更となりました。(3日20時追記)

第一酒造株式会社では「栃木を食べよう がんばろう東日本!」プロジェクトに賛同しています。

「栃木を食べよう がんばろう東日本!」プロジェクト推進趣意書
 東日本大震災及び福島第一原子力発電事故は、これまで栃木県民が経験したことの無い未曾有の大災害であり、さらには、その直接的な影響に加えて風評被害も発生し、県内の農業、食品関連事業者は大打撃を受け、地域経済の悪化が懸念されています。
 このような危機的状況のもと、今こそ、個人、企業、団体等の幅広い参加者が集い、それぞれの主体が統一のコンセプトのもとに、自発的に県産農産物の利活用や消費を進め、農業の再生と地域経済の活性化を図っていく運動の推進が必要となっています。
 そこで、趣旨に賛同する者が自由に参画できるプロジェクトとして「栃木を食べよう がんばろう東日本!」を推進することとし、参加者の輪を広げるホームページの設置、共通ロゴマーク等の作成と無償提供、参加者による創意工夫を凝らした活動の展開を参画者のなど通じて「栃木を食べよう がんばろう東日本!」プロジェクトの幅広い展開を図り、未曾有の震災からの再生を目指していくものとする。
  平成23年4月10日
    「栃木を食べよう がんばろう東日本!」プロジェクト発起人会
      発起人代表 株式会社ファーマーズ・フォレスト
                 代表取締役 松本 謙
      発起人   株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー
                 代表取締役 藤井大介
              株式会社グリーンデイズ
                 代表取締役 林書緯
              シェフズ株式会社  
                 代表取締役 菅野有美
              オトワレストラン オーナーシェフ 音羽和紀
              栃木県農業士会長 平出孝司
              栃木県女性農業士会長 相良律子